10月 8 2017

世界児童画コンクール特選等入賞入選多数輩出

工作で脳を発達させる

鋏で紙を切る子ども  
工作は子どもの脳力を拡げてくれる

物作りというのは脳を活性化する作業の固まりです。
コンピュータの中でシミュレーションや設計したものを現実の形にすると、
様々なトラブルが発生します。

加工のバラつきや材料の特性などにより期待通りに動かない。
では動くようにするにはどこを手直しするか。
そこに創意工夫が生まれます。

出来合いの玩具ではなく、様々な物を使って、好きな物を作ります。
作った後も「こうしたら?」と改良を加えます。
これを習慣のようにしてしまえば、工作の中から多くのことを学べます。
物の形、大きさ、対称性、中心、バランス、量、順序、変形などの概念を理解でき、
手先の巧緻性も身につきます。

工作を通じて問題解決能力を身につけておけば、
小学生になって初めて見る問題を「知らないからできない」と投げ出すことはなくなるはず。


目的はあくまでも子どもが世界を認知する手助けをするということを忘れないことです。
遠回りのように見えても、そのように育ったお子さんは幼児教育関係者に
「あの子はしっかりしている」と認められています。
(All Aboutより引用)

講師の佐藤は4歳でモディリアーニの作品に出逢い、幼少より図画工作を得意とし、大学では日本画を専攻。
日本美術院特待の井上(旧三浦)耐子藤井康夫両氏に師事。井上氏の師は吉田博画伯。
全県で講師2名の河合楽器直営の絵画造形教室では15年間で上田・丸子・小諸・佐久・大町教室を担当。
こどもの絵画造形教室を主宰する人の中には、美術を専攻せず開室している方もいるので十分ご注意を。

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更新日時 2017/10/18 02:00:19
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